BORDERには出張申請の承認機能があり、依頼する手配物をシステム上でそのまま申請を上げることができます。本ページでは出張申請の承認機能の設定方法をご紹介します。
もくじ

出張申請の設定では3つの設定が可能です。以下の手順に沿ってご設定をお願いいたします。
▼手順
・画面左のメニューバー「組織管理」をクリック
・出張申請の設定のタブを開く
・「出張申請機能」「事前承認の必須化」「申請金額超過時の再承認」の有効・無効を選択
・「更新する」をクリック
| 出張申請機能 (※デフォルト:有効) |
出張申請機能を利用するか否かの設定です。無効にすると、画面左のメニューバーから出張申請機能の反映が削除されます。 |
| 事前承認の必須化 (※デフォルト:無効) |
見積書の発注にあたり、事前承認を必須にするか否かの設定です。有効にすると、出張申請の承認を得えないと見積書の発注ができない仕様となります。 |
| 承認済手配物の変更・取消 (※デフォルト:無効) |
承認済の手配物の変更や取消において、再承認を必須にするか否かの設定です。「別途承認を必要とする」を選択すると、変更・取消が生じた際に承認が必要となります。 |
設定パターンは、大きく以下の3パターンがあります。社内フローに合わせてご設定ください。
| 出張申請機能 | 有効 |
| 事前承認の必須化 | 無効 |
| 承認済手配物の変更・取消 | 無効 |
▼事例
・出張申請の承認を経てからBORDER上で手配を進めたい場合
・承認者の都合上、【パターン2・3】で設定しまうと、承認ができず発注に進めないケースがある場合

| 出張申請機能 | 有効 |
| 事前承認の必須化 | 有効 |
| 承認済手配物の変更・取消 | 無効 |
▼事例
・見積書の発注前に必ず手配内容と料金を確認したい場合

| 出張申請機能 | 有効 |
| 事前承認の必須化 | 有効 |
| 承認済手配物の変更・取消 | 有効 |
▼事例
・変更・取消が発生した場合も必ず承認を必要とする場合
ワークフローを設定した後、承認者を一次承認、二次承認と多段階にしたい場合は、以下を参照ください。