クラウド型出張手配・管理サービス BORDER

NEW SERVICE ― エクスプレス予約法人カード運用サポート機能(β版)リリース

エクスプレス予約
「共有・個人名義カード」
管理・認証ストレスをゼロに。

社内でのカード貸出状況(共有名義)の可視化から、利用申請、承認、自動通知まで一元管理。
面倒なワンタイムパスワードの共有や、誰がどの出張で使っているか分からない不安を解消し、スムーズで安全な新幹線カード運用を実現します。

📅 カレンダーで空き状況可視化(共有) 🔒 ワンタイムパスワード共有不要(共有) ✅ 申請・承認を一元管理(共有・個人) 🔔 状況に応じた自動通知(共有・個人) 🆓 β版期間中は無料で提供

THE CHALLENGE

エクスプレス予約の「共有名義・個人名義カード」、
日々の管理や認証、ガバナンスの維持に限界を感じていませんか?

複数人で使い回す共有名義カードのアナログな貸出管理や、セキュリティ強化に伴う「認証対応」、
そして個人名義カードにおける「事前の出張申請がない勝手な予約」などが、管理者の大きな負担となっています。

01

誰がいつ使うのか、空き状況が分からない(共有名義)

「今、誰がカードを借りている?」「来週使いたいけれど空いている?」といった状況が一覧化されておらず、都度メールやチャットで確認する手間が発生します。

02

ログイン時の「ワンタイムパスワード」共有が面倒(共有名義)

出張者が予約するたびに、管理者の元に認証コードが通知。その都度「コードを教えて」と連絡が届き、確認・返信対応で日々の業務が中断されてしまいます。

03

返却の失念やルールの形骸化(共有・個人共通)

共有名義カードの返却連絡の失念だけでなく、個人名義カードにおいて申請なしの予約が行われるなど、会社ルール通りの運用を徹底させるのが困難です。

SOLUTION

BORDERなら、共有・個人カードの管理を
システムでスマートに一本化(β版提供開始)

エクスプレス予約の共有名義・個人名義アカウント管理をシステム化。
スケジュール可視化から、個人・共有を問わない申請の承認、自動通知までを網羅し、日々の管理工数を大幅に削減します。

BEFORE ― 従来の運用
  • チャットやExcelで個別に共有カードの空き状況を確認
  • 出張者が予約するたびに管理者に認証コードを確認
  • 個人名義カードで、申請なしに勝手に予約されても把握できない
  • 誰がアカウントをいつ何のために使ったかリアルタイムで不明
  • 利用終了後の返却催促や確認もすべて手作業
AFTER ― BORDERの運用サポート
  • カレンダー上で共有カードごとの利用状況が一目瞭然
  • 共有カードのワンタイムパスワード共有ストレスから解放
  • 共有・個人を問わず、システム内の申請承認で利用を確実に可視化
  • 承認、利用可能連絡、返却催促などはすべて自動通知
  • 管理者はシステムからの指示通知に沿ってタスクを処理するだけ

FEATURES

日々の管理を円滑にする5つの提供機能

共有名義・個人名義カードの運用シーンを徹底的に分析し、管理者と出張者双方のストレスを無くす機能を標準搭載しています。

機能 01 申請承認機能 共有・個人対応

カード利用に関する申請・承認がシステム上でスムーズに行えます。共有名義だけでなく個人名義カードの利用申請にも対応。予定変更や出張キャンセル時の「取消・変更申請」の履歴も正しく残せます。

申請承認機能のスクリーンショット

機能 02 自動通知機能 共有・個人対応

カード利用の承認連絡や、利用可能になったタイミングでの通知はもちろん、共有名義カードの返却催促などがシステムから自動で通知されます。管理者が手作業で連絡を入れる手間がなくなります。

自動通知機能のスクリーンショット

機能 03 カレンダー機能 共有名義のみ

カード貸出時の空き状況や現在の利用状況が、カードごとにカレンダー形式で確認することができます。「今どのカードが空いているか」が一目でわかるため、ダブルブッキングや確認の手間を完全に無くします。

カレンダー機能のスクリーンショット

機能 04 貸出設定機能 共有名義のみ

「出張の何日前からカードを利用開始可能(予約可能)にするか」や、「カードの利用日の間隔(メンテナンス期間)」などを自社の運用ルールに合わせて細かく設定可能です。ルールの形骸化を防ます。

貸出設定機能のスクリーンショット

機能 05 管理者向けタスク管理機能 共有名義のみ

カード利用のためのワンタイムパスワード(認証コード)設定指示や、カード利用期間の変更など、管理者が対応すべきタスクの通知が届きます。ダッシュボードを見るだけで、今何をすべきかが明確になります。

管理者向けタスク管理機能のスクリーンショット

ROADMAP

β版の特徴と、今後のロードマップ

BETA 01

ワンタイムパスワード不要。
スムーズかつ安全なログイン(共有)

🔒

クレジット機能のない法人向け共有アカウントにおいて、最大の運用ペインとなっていた「ログイン時のワンタイムパスワード(認証コード)の都度確認」をクリア。出張者が管理者を煩わせることなく、セキュアにログイン・予約ができる環境を提供します。

OTP共有ストレスなし 管理者の工数削減
BETA 02

「誰がいつ予約したか」のログを保持
不正利用を防ぎガバナンスを強化

👁️

共有名義・個人名義を問わず、新幹線カード運用のデメリットを補完。 BORDERを経由することで「誰が・いつ・どの出張のために」そのアカウントを利用したかが明確なログとして残るため、カードの私的利用や事前申請のない予約を強力に抑止します。

予約者の可視化 ガバナンス強化
NEXT UPDATE

【開発中】利用データの自動突合
月末の経理処理を自動化予定

🚀

今後の大型アップデートとして、カード会社から届く「利用明細データ」と、BORDER上の「予約履歴」をシステムが自動でマッチングする機能を開発中です。 手作業での特定・突合の手間を将来的に完全になくします。

データ突合(予定) 経理の自動化(予定)

HOW IT WORKS

β版の利用開始まで、シンプルな3ステップ

現在お使いの共有名義・個人名義アカウントをそのまま活用可能。出張者の使い慣れた予約フローを変えることなく導入できます。

1
ご相談
現在の出張状況・アカウント運用のヒアリング

現在ご利用中のエクスプレス予約(共有名義・個人名義カード)の枚数や、日々の認証確認の手間、セキュリティにおける課題について担当スタッフがヒアリングします。

2
初期設定
BORDERへの各種カード(E予約専用)の登録・連携

御社の管理画面から、対象となる共有名義および個人名義のアカウント情報(E予約専用)をBORDERに登録・連携します。複雑な社内開発などは一切不要です。

3
運用開始
運用スタート(各種管理機能が即時利用可能)

出張者はシステムから簡単に申請・手配ができるようになり、管理者は認証共有や勝手な予約の監視ストレスから解放されます。データも管理画面へリアルタイムに可視化されます。

ACCOUNT & PRICE

対応アカウントとご利用料金について

現在対象のカードを導入している企業様であれば、追加費用なく今すぐβ版のサポート機能をご利用いただけます。

項目 共有名義・個人名義カード 運用サポート機能(β版)
対象カード 法人向けクレジット機能なし 「エクスプレス・カード(E予約専用)」
※部署名義・共有名義アカウント、および個人名義アカウントの双方が対象です。
提供機能 ■ 共有名義カード:全機能(カレンダー機能 / 申請承認機能 / 自動通知機能 / 貸出設定機能 / 管理者向けタスク管理機能)
■ 個人名義カード:一部機能(申請承認機能 / 自動通知機能)
ご利用料金 無料(BORDERの標準機能内で提供)
※β版期間中はすべての機能を一律無料でご利用いただけます。今後、ロードマップにある「利用データの自動突合機能」などの高度な機能が追加された際には、一部機能を有料オプション化することを想定しております。

FAQ

よくあるご質問

Q 利用データの突合(自動マッチング)は現時点でできますか?

本機能は現在「β版」としてのリリースのため、現時点ではカレンダー管理や申請承認、ワンタイムパスワード対応などの「運用効率化・ガバナンス強化機能」の提供となります。カード会社からの利用明細データとの自動突合機能につきましては、今後のアップデート(将来的な有料オプション化を想定)にて実装を予定しております。

Q 将来的に有料化される予定はありますか?

現在提供しているβ版機能(カレンダー機能や申請承認機能など)は、追加費用なしの標準機能内でご利用いただけます。なお、今後実装を予定している「利用データの自動突合機能」など、経理処理を大幅に自動化する高度な機能が追加された段階で、一部を有料プラン(またはオプション機能)として提供することを想定しております。有料化の際は、事前に十分な告知期間を設けてご案内いたします。

Q すでに導入済みのエクスプレス予約(共有名義・個人名義カード)をそのまま使えますか?

はい、そのままご利用いただけます。現在お使いの「E予約専用」のアカウント情報をBORDERに紐付けるだけで、共有名義カードであればカレンダー管理や認証対応、個人名義カードであれば申請承認などのサポート環境が即座に適用されます。

Q スマートフォン(スマートEX)への移行期ですが、今後の仕様変更にも対応しますか?

はい、JR東海の仕様変更に合わせて順次アップデートを行っております。今後の運用方法の変化についても専任のスタッフが並走サポートいたしますのでご安心ください。

共有名義・個人名義カードの認証・管理ストレスをなくし、
新しい新幹線管理をはじめませんか?

現在のβ版機能の詳細や、実際の画面イメージを資料にまとめています。
資料ダウンロードは無料。まずは貴社の現在のカード運用についてお気軽にご相談ください。

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