2026年、外務省はパキスタンに関する危険情報を更新し、バロチスタン州の大部分について危険レベルをレベル3(渡航中止勧告)に引き上げました。これまでレベル2以下であった地域が、治安情勢の悪化により渡航中止勧告の対象となっています。
具体的には、アフガニスタンとの国境周辺地帯、ハイバル・パフトゥンハー州(KP州)の特定地域、旧連邦直轄部族地域(旧FATA)全域、インドとの管理ライン(LoC)周辺地帯、及びバロチスタン州クエッタ市については、引き続きレベル4(退避勧告)が発出されています。また、バロチスタン州全域(アフガニスタン国境周辺地帯、クエッタ市、デラ・ブグディ郡及びコールー郡を除く)がレベル3に引き上げられました。
情報ソース:外務省海外安全ホームページ – パキスタンの危険情報
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