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出張支援クラウド「BORDER」が「Slack」との連携を開始
2020.10.06

~出張手配依頼の効率化及びチャット機能の連携を行いました~

出張支援クラウド「BORDER」を運営するボーダー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:細谷智規、以下ボーダー)は、ビジネスコラボレーションツール「Slack」との連携を開始したことをお知らせいたします。

本連携により、「BORDER」のアカウントのお持ちのユーザーは、Slack上から出張手配のご依頼や手配に関するメッセージのやり取りを確認することができるようになります。

 

Slackとの連携機能開始の背景

テレワークの推進に伴い、社内のコミュニケーションツールとしてSlackを活用する企業が増える中、BORDERの利用企業様においても、Slack導入企業様が増えてきています。

それに伴い、BORDERとSlackの連携に関する要望も大きくなってきました。

BORDERは、「出張関連業務の効率化」を目指しているボーダー株式会社は、ご利用企業様のご要望に応え、Slack連携機能をリリース致しました。

 

Slackとの連携機能の概要

現在、BORDERとSlack間にて、以下のような連携が可能です。

1.Slack から出張依頼をする

2.BORDER のチャットメッセージを Slack で受け取る

 

1. Slack から出張依頼をする

Slackで「/border」を実行すると、出張依頼の入力画面が表示されます。入力完了後、「依頼する」ボタンをクリックすると、出張依頼が完了します。

2. BORDER のチャットメッセージを Slack で受け取る

BORDER側で「自分が出張者として参加しているスレッド」に発言があると、Slack に通知されます。

 

Slackとの連携方法

まずは、管理者様より、Slackとborderアプリの連携をしていただきます。管理者様にてSlackとborderアプリの連携が完了しましたら、次は、個々のBORDERアカウントユーザーより、SlackアカウントとBORDERアカウントの連携をしていただきます。

詳細については、弊社のHowToページをご覧ください。

BorderのSlackアプリ連携について

 

今後の展開

BORDERでは、出張業務の効率化推進に向け、Slackとの連携を更に強化してしていく予定です。例えば、Slack上でのメッセージ発信や見積書承認を可能にしたいと考えています。

また、BORDERのお客様の中には、TeamsやChatworkなどその他のコラボレーションツールを活用している企業様もいらっしゃるので、Slack以外のビジネスチャットとの連携も積極的に進めていく予定です。

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