資料ダウンロード
ログイン
【オランダ編】出入国情報
投稿日:2022.04.13 / 最終更新日:2022.04.13

コロナ禍における海外出張では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):オランダへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):オランダ

調査日:2021/12/24

 

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

/

 

現状の入国の可否

条件付き入国可

▼外務省 (令和3年12月21日(午前6時更新))

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

(10)オランダ

2021年9月16日から、日本は「ハイリスク国」に指定されたため、入国制限の例外(※1)に該当する者を除き、オランダへの入国を禁止する。なお、オランダ政府が指定する条件を満たすワクチン接種証明書(※2)を保持する者は、上記「例外」に該当し、入国が認められる。

※1 例外に該当するケースの詳細:

https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/visiting-the-netherlands-from-abroad/exemptions-to-the-entry-ban

※2 日本の市区町村等で発行されるワクチン接種証明書はオランダ政府が指定する条件を満たすので有効である。

 

ア 「例外」ケースで入国する際の条件

(ア)ワクチン接種証明書保持者については、PCR 検査等の陰性証明書の取得は不要(※1、※2)。

(イ)ワクチン接種証明書を保持せず、上記(ア)以外の例外ケースで入国する者は、出発前48 時間以内に実施したPCR検査又は出発前24 時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書のいずれかを提示する必要がある。

※1 航空会社が搭乗に必要としてPCR検査等の陰性証明書の提示を求めることがありますので、御利用になる航空会社に必ず事前に御確認ください。

※2 オランダ政府が指定するワクチン接種証明書の条件:

https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/visiting-the-netherlands-from-abroad/requirements-for-proof-of-vaccination

イ 入国後の自己隔離

例外的に上記アの条件を満たして入国した場合、入国後の自己隔離は不要であるが、薬局等で購入可能な抗原検査キット等を用いた検査の実施が推奨されている。

ビザの有無

お客様の入国目的によって異なります。

PCR検査の受検必要の有無

ワクチン接種証明書又は出発の48時間前以降に受けたPCR(核酸増幅検査)検査の結果又は出発の24時間前以降に受けた抗原検査の結果

▼在オランダ日本国大使館

https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona_faq2.html

(1)EU・シェンゲン域外のEUが指定する安全国※から渡航する場合

※ EU・シェンゲン域外の安全国及び非常にハイリスクな国のリスト(オランダ政府ホームページへ)

https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/visiting-the-netherlands-from-abroad/checklist-entry/from-outside-the-eu

【防疫】搭乗又は入国の際に、ワクチン接種が完全に完了していることを示す証明書(ワクチン接種証明書)(注)を提示するか、出発の48時間前以降に受けたPCR(核酸増幅検査)検査の結果又は出発の24時間前以降に受けた抗原検査の結果のいずれかを提示する必要があります。また、入国後は、自己隔離を行うことは要請されていませんが、自己テストキット等により検査を受けることを推奨されています。

その他入国にあたって必要な事項

EU・シェンゲン域外のハイリスク国(安全国及び非常にハイリスクな国のいずれにも該当しない国)から渡航する場合

▼在オランダ日本国大使館

https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona_faq2.html

 

(2)EU・シェンゲン域外のハイリスク国(安全国及び非常にハイリスクな国のいずれにも該当しない国)から渡航する場合(2021年9月16日現在、日本はハイリスク国に指定されています。)

【入国】EUの入国制限措置の対象となるため、滞在許可を持つ方や特定の職業の方など入国制限の例外となる方以外は、オランダに入国することはできません。なお、完全にワクチン接種を終えた方は入国制限の例外に該当するため、オランダ政府が定める条件を満たすワクチン接種証明書をお持ちの方については、通常の入国審査を受けてオランダに入国することができます(ワクチン接種証明書がある場合、入国目的による入国制限はありません。)。なお、ワクチン接種証明書を提示する場合には、併せてワクチン接種に関する申告書(オランダ政府ホームページへ)を提示する必要があります。

https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/documents/publications/2021/07/01/vaccine-declaration-covid-19

【防疫】ワクチン接種証明書を提示できる方については、入国時の検査結果の提示は不要です。ワクチン接種証明書を提示できない方(他の入国制限の例外として入国可能な方)については、搭乗又は入国の際に出発の48時間前以降に受けたPCR(核酸増幅検査)検査の結果又は出発の24時間前以降に受けた抗原検査の結果のいずれかを提示する必要があります。また、入国後は、自己隔離を行うことは要請されていませんが、自己テストキット等により検査を受けることを推奨されています。

 

健康申告書

▼在オランダ日本国大使館

https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona_faq2.html

問4 日本人ですが、オランダに入国できますか。また、入国時の防疫措置(検査証明書や自己隔離のルール)はどのようになっていますか

(答)出発地に応じて以下のルールが適用されます。日本から渡航する場合は(2)を、EU域内での移動については(4)と(5)を、オランダで乗り継ぎを行う場合は(6)を参照ください。なお、以下に共通するルールとして、11歳以下の方については、検査結果やワクチン接種証明書の提示は免除されています。また、オランダに空路で渡航するすべての方は、健康申告書(PDFファイル)を携帯する必要があります。

https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/documents/publications/2021/07/20/covid-19-and-flying-health-declaration-form

入国直後の制限

マスクの着用義務

▼在オランダ日本国大使館

https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona_faq2.html

問8 オランダに滞在するにあたり、マスクの着用義務はありますか。

(答)オランダにおいては、13歳以上の者に対する、空港、公共交通機関(飛行機、電車、バス、トラム、地下鉄、タクシー等)内、駅構内、バス・トラムの停留所、スーパーマーケット、店舗等(ここに記載のものは一部ですので、詳細は以下のオランダ政府発表をご確認ください)でのマスクの着用(鼻と口を完全に覆う非医療用のもの)が義務化されています。規則を遵守しない者に対しては、95ユーロの罰金が科される可能性があります。

  • オランダ政府発表(「Face masks mandatory in more places」をご確認ください):

https://www.government.nl/latest/news/2021/11/02/press-conference-2-november-2021

帰国後の制限

出国前72時間以内の検査証明書

▼外務省

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年12月23日)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

(1)検疫の強化

令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

入国後14日目までの間自宅等待機

▼外務省

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年8月11日)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

引き続き、令和3年1月8日の決定に基づいて、当分の間、入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、全ての入国者(日本人を含む。)は、入国時の検査を実施の上、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。

▼厚生労働省

ワクチン接種証明書の「写し」の提出について→※本措置については、「水際対策強化に係る新たな措置(20)」に基づき、令和3年12月1日午前0時(日本時間)から停止となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html

入国時・帰国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部※が短縮されます。

※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要です。

検疫所が確保する宿泊施設で6日又は10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となりますのでご留意ください。

帰国時必要なことリスト

▼厚生労働省

水際対策に係る新たな措置について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

・検査証明書の提示

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

・誓約書の提出:帰国前に印刷・記入をお願いします。帰国時に必須となります。成田空港でも用意がある可能性はありますが、正確な情報はございません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用:帰国前のインストールをお願いいたします。検疫手続きの前にアプリがインストール出来ていない場合は空港にてスマートフォンのレンタルを求められる場合がございます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

・質問票の提出:帰国前にご回答をお願いいたします。帰国時に必須となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

 

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐日オランダ王国大使館

https://www.orandatowatashi.nl/

在オランダ日本国大使館

https://www.nl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

/

 

 

© Copyright 2020 ボーダー株式会社 All rights reserved.